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論文・レポートのまとめ方 (ちくま新書)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 341736 位
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| 参考価格: | ¥ 735 (消費税込)
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この本の内容ではいい論文が書けるようにはならない
前半部分は論文というものはどのような内容を書けばいいのか、どのような文章を書いてはいけないのか、どのような形式になっているのかを説明している。後半部分は数々の悪文の例を挙げており、それを添削するといった内容が中心となっている。
卒業論文や雑誌論文、論文コンテストなど何でもいいので、論文を一度書いたことがある人や論文をこれから書こうと思っている方には持っていると論文の形式を学ぶという意味で役に立つ本であろう。
タイトルには論文・レポートのまとめ方と書いてあるが、レポートがうまく書けない方が読んでもレポートの書き方にはほとんど触れていないので時間の無駄になるだろう。
レポートはおろか文章自体が苦手でなかなか書きたいことが浮かんでこないという方は正直この本を読んでもまったく参考にはならない。
悪文とはこのような文章であるとか、文章の種類などはどうでもいいのである。
個人的には論文を書く上でどのように参考資料から効率よく内容を参考にしたり引用したり膨大な情報をまとめる方法を期待したのだが、論文の形式や悪文の添削などに多くのページが割かれていたのには辟易することになった。
論文・レポートのまとめ方
卒業論文を書く学生におすすめの書である。 論文の書き方と題した本は多数存在するが、文章の表現だけを論じたもの、論文の構造(形式)だけ論じたもの、テーマの見つけ方や論文を書くプロセスだけを論じたものといった書が多い。しかし本書は上の3点全てを、文庫本の中に収めている点で優れている。 だから、卒業論文で単位を取得するだけが目的の人間にとっては、本書ほど実用的な書は他にはない。本書一冊買えば十分、論文の書き方を学ぶ事が出来る。(しかし、研究者として論文を書きつづける方にとっては、物足りない内容であろう。)
筑摩書房
わかりやすい論文・レポートの書き方―テーマ設定から・情報収集・構成・執筆まで 理科系の作文技術 (中公新書 (624)) 論文の書き方 (講談社学術文庫 (153)) レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) 論文作法―調査・研究・執筆の技術と手順 (教養諸学シリーズ)
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