楽天的に生きるようになった
人ぞれぞれ、なかなか思うようにいかない。
そういう時はまずは楽天的に生きるところからはじめる。
やるべきことをやったらあとの現実はこだわらない。
自分を取り巻くものはすべて認める。
思い通りに行かなくても責任転嫁はしない。
ゲームと割りきり受け止める。
どんな境遇にも背中を向けないでかかわっていく。
下も上も見ないで!
このことばに救われた。
月並みな内容
本書は月並みな内容。だから、基本的な内容ともいえます。ビギナーにはためになると思います。
「志」とはなにか
失敗を常に他人のせいかもしれないと思う自分。常に他人を意識し、他人と違わない範囲で少しだけ秀でる事を心地よしとする人々。誰もがそんな現実を嫌っているはず。著者は、本来「敵」は自分の中に存在し、自分に打ち勝てれば外の「敵」など怖くないと訴える。本書に書いてあることは要するに自分に厳しく純粋であれという一点に尽きる。 自分に対してピュアであるという事は、たった一つの目標に向かって厳しく自分を律するという事だという主張にとても感銘をうけた。 本書に書かれてある事をみなが実践できれば、それはそれでさらに競争が激しくなってしまうが、男なら理想にしたい生き方である。 私は「大人の男になる85カ条」よりこちらの方が好きだ。
講談社
島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫) なぜ、この人はここ一番に強いのか―男の決め技100の研究 (講談社プラスアルファ文庫) 生き方、すこし変えてみないか―「なりたい自分」に近づく43のヒント 弘兼憲史のアツイ人生論 (中経の文庫) オトナの作法で「一目置かれる」人になる (WIDE SHINSHO)
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