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新・プルターク英雄伝―決断の時の「知」と「策」 (ノン・ポシェット)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 211210 位
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「権力欲を排斥する衝動こそ、すなわち権力欲なのだ」(本文から)
谷沢氏自身のコメントから手にしました。
英雄とは、その実像を垣間見る内容です。
英雄とは、と問うことは人とは、と問うことです。
とてもおもしろく読めました。
文中の「」、主人公たちのせりふが「わし」と
なっている点、時代劇的な言い回しが
ちょっとだけ違和感がありました。
「自分のうちなる権力欲を、おこたらず希釈する工夫が、
人生に必須である」(本文から)
氏の終始一貫したメッセージでありましょう。
まさに英雄伝!!
男として生まれたのであれば、何か人生に結果を残そうではないか。そのような日本男児に送るのがこの本である。もし人生に結果を残したければ、男としての気概、名誉、そして重要な心構えを身につくなければならない。この本にはそれらが身につく魔力がある!欧米のあらゆる英雄である皇帝ナポレオン、イタリアの「優雅なる冷酷」ボルビアなどあらゆる英雄がこれを読み英雄になって居る。さあ諸君もこれを読もう!こんな本を待っていた(朝日新聞風)
祥伝社
プルターク英雄伝 (潮文学ライブラリー) 修養こそ人生をひらく―「四書五経」に学ぶ人間学 男の器量 (知的生きかた文庫) 「孫子」を読む―勝つために何をすべきか 幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法
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