|
プラズマ物理入門
|

|
| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
|
| セールスランク: | 65113 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 4,410 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
原著第2版のほうがおすすめ
平易かつ網羅的な本があまりないプラズマ物理において、日本語版では唯一無二の入門書です。
これを読めば、後は各人がもっと知りたい内容に応じてより高度なテキストを選べばよいでしょう。
ただし、この和訳版は原著第1版に基づいてます。
私はむしろ原著第2版を読むことをオススメします。こちらは和訳版はありません。
第2版では、ワイブル不安定性や熱いプラズマ中の波動(バーンスタインモード)とかが扱われています。
しかも演習問題が大幅に増えており、第1版では演習問題が無かった8章(非線形問題)にも演習問題が新設されています。
また、模範解答もついているので、自分の解答アプローチとの違いが楽しめます。
全部解くころには、プラズマ物理のエッセンスは全て頭の中に入っているでしょう。
おまけに、教える側の人のために試験問題例まで付いており、教科書としては他に類を見ない至れり尽くせりの構成になっています。
よって、私はこの本を強くお勧めしますが、どうせ読むなら原著第2版のほうがよいでしょう。
わからないことだらけですが
p1 sahaの式で、右辺になぜn1があるのか
p2 「熱エネルギーに広がりをもち」の広がりの物理的な意味
P3 「ある一定の立体各のもとではAに影響するBの体積はrの3乗に従って増加する」
「ある一定」の意味は、「一つに定まる」という理解でよいか
P7 Debyeしゃへいの項で、「もしプラズマが冷たくて熱運動をしないとすると、それらの雲には帯電球の中にある電荷と同じ電荷が誘起し、しゃへいは完全となって雲の外側のプラズマ部分には電場が存在しないことになる」仕組みがいま一歩わかりませんでした。
上記以外は3章までは何とか理解できました。
プラズマの物理
プラズマに関する本の多くは、装置関係の物理とは関係ないような本、もしくは初心者には難しい高度な本の2パターンです。この、両極端な二つの間を埋めてくれる、「プラズマ物理入門」は物理的にプラズマを学びたい人の、基礎的な本として最適です。1粒子系から、流体近似、運動論、波動と内容が濃いうえ、丁寧な解説で物理の知識に自信のない方でも読みやすい本となっています。図も多くプラズマをイメージで捉えることを念頭に置いた本となっているため、1冊目の本としては、この本をお勧めします。 ただし、数学的な曖昧さは多少あるのでこの本を読んでプラズマをイメージできたら、厳密なプラズマの特性を別の本などで調べるとよいと思います。
プラズマ物理がわかりやすい
磁場閉じ込め核融合に関してよく書かれていて,プラズマ物理を初めて勉強し理解するにはよい本だと思う。授業のテキストで用いていたが今でも参考にすることが多い。理工系の大学3年生程度であれば,電磁気の心得があれば意外とスムーズに内容を理解できると思う。ただ,私が持っている本はcgs単位系で書かれている本であったので,多少読むのが困難であった。
丸善
プラズマ理工学入門 プラズマエレクトロニクス (インターユニバーシティ) 放電プラズマ工学 The Variational Principles of Mechanics (Dover Books on Physics and Chemistry) プラズマ物理・核融合
|
|
|
|
|