考察 立体周期律表―音階律の立体化



考察 立体周期律表―音階律の立体化
考察 立体周期律表―音階律の立体化

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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周期律表を方位学と四柱推命で再構成する!!!

 経済学部卒で、その後も系統的な勉強はしていないけれど、科学がとっても好きなアマチュアの方(1936年生まれ)の著作です。カオス理論も使うなど、いろいろよく勉強しておられると思います。始めの方で周期律表を立体にならべ、磁性と関連付け、電気陰性度を考察したあたりまでは、面白い観点があるな、程度の内容ですが、その後の展開がスゴイ。
 典型元素が8進法、遷移金属が10進法で、その「合流地点が、音楽のドレミファソラシドの全音半音の動きに関係し、ひいては協和音も存在するのではないかと想像できる。」・・・むむむ。
 さらに、方位学の九星術によって元素のスピン状態を喝破し、アミノ酸の等電点とd軌道の振る舞いにすら類似性を見出すんだなあ、この著者は。
 自分の持っている知識を総動員してでも、世界を理解したいという情熱は、人間の業ですな。
 「とんでも本」を探している方、特に化学者、物理学者には、お奨めです。(もちろん、勉強中の学生には勧めませんよ!)
 アマゾン通販だと、内容が分からないので、こんな掘り出し物に出会えますね。私は、てっきり専門書かと思って、発注しちゃいました。



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